#39 京王6000系(マイクロエースA7062)②
続いて、中間連結面をTN化します。
使用するのはtomixの0337。以前に購入したものが余っていたので使用します。

マイクロエース車は部品切除では無く取り外しなので、比較的簡単に交換できます。
交換前

交換後

若干車間が詰まりました。
ステッカーも貼っていきます

[貼付位置の参考]
https://www.torepa21.com/html/a-l1ozkeo60001e7.html

そのままつけようとすると…

このように避雷箱が干渉してしまうので、切り取ります。

下降しても違和感ないですね(手前が交換後)
ちょっと小柄になった感が否めませんが、まあ良いでしょう〜
接着剤を使うとグラつきが落ち着きます
最後にTN化です。今回はJC6328を使用します。
スカートなしの6867にしかつけないので、スカート受けのないものでも良いかなと…

取り付けるとこんな感じです
あんまり違和感ないですね。
6417側は今回は取り付けを見送ります。
運転会で走らせるのが楽しみですね〜
それでは。
#40 205系1000番台南武支線
(かなり前に書いた下書きをアレンジして公開しています)
今回は、新しく車両を導入致しましたので紹介しようと思います。
※実は今回紹介する車両より前に入線した車両がいるのですが、特段紹介する機会がありませんでしたので、次回以降に紹介したいと思います。
車両紹介
今回入線してきた車両は

JR205系 1000番台南武支線(南武線 浜川崎支線)です。某中古品取引サイトにて購入させていただきました。

開封。この商品は意外にも浜4編成がプロトタイプになっているので、ドア窓が201系のような小窓タイプになっています(他編成は中央総武緩行線で運用されていた編成(10両)から1モハユニット種車を持ってきたため、ドア窓は後期タイプの大きめサイズ。他の8両はVVVF化改造を受けて武蔵野線へ転属して行きました)。
実車は、山手線ヤテ8編成に組み込まれていたモハ205-23、モハ204-23を先頭車化改造の上、1000番台に改番(それぞれクモハ205-1003、クモハ204-1003)されました。
取り出して飾ってみた

箱から取り出して眺めます。なんだかんだ言って10年くらい探していたモノだったので、入手できた喜びはかなり大きいです。
この車体を綺麗に写せるカメラが欲しい。
連結面はこんな感じ。動力化のタイミングでTN化する予定です。
従来車と並べてみた

既存の101系と並べてみました。なんとなくですが、南武支線といえばこのカラーリングですね。
鶴見線の205系1100番台とも並べました。流石は兄弟車。瓜二つですね。
余談ですが、鶴見線のクハは埼京線から持ってきた車両で、クモハ・モハは山手線から持ってきています。なので、ドア窓の大きさが編成の中でも異なるという、ちょっと珍しい編成となっています(以前KATOから出ていた鶴見線205系“タイプ”は、ラウンドハウス製品のため、ドア窓の大きさが全て小さい、存在しないクハが爆誕していました。)
せっかくならTOMIX製品として普通に発売してくれればいいのになあといつも思います。そしたらライトユニットやらに困る必要もありませんから…
次回は、パンタグラフを交換していきたいと思います。
#37 メンテナンス
お久しぶりです。今回は動力車両のクリーニングを実施したので報告します。

前回の模型工房パーミルにて、動力絶不調だった京王7000系。車輪の汚れを見るとかなりひどく、きちんと手入れしていなかったことを後悔しました。今回は綺麗に清掃し、動作確認も終えたので、次回は問題なく走行できそうです。

続いて101系南武支線。こちらは前回走行したわけではありませんが、念のため清掃しました。いつかライトを点灯させたいと思います。

続いてC11。パーミルで変な音がしていたので少し心配だったのですが、今のところ異常なし。普段通りの走りを見せてくれました。

今回のラストはC57。C11と同時に購入したモノ。蒸気機関車の車輪清掃は正直自信がなかったので、この時一緒にクリーニングレールたるものを購入したのはいい思い出です。今では全車両のメンテナンスで使用しています。
とまあこんな感じです。写真に写っている車両以外にもちょいちょい清掃の対象となった車両はいますが、今回は割愛させていただきます。
#36 明後日の方向
お久しぶりです。この度京王競馬場線の7000系(7421F)を購入したので、少し紹介していきます。
発売後早速売切続出、中古品もプレミア価格になっているものもあり、流石京王7000系は人気のある車種なんだなと思わされました。いい意味でも、京王車の中では昭和の空気を漂わせる最後の形式ですからね〜
私はこの製品を新宿のIMONで予約していたので、購入場所に困ることなく買うことができました。
製品の店舗到着通知を確認するついでに製品のレビューや店員さんの一言コメントを確認すると、以下のようなことが書いてありました。

「パンタグラフが明後日の方向を向いたり下げきらなかったりと救いようがないので、」
おいマジか。なんとなく、マイクロエースのパーツ類は貧弱なイメージが強いのですが、ここまで事前情報が酷評だと不安なので。

はい。購入。ついでにTN化もしちゃいます。
・TNカプラー(先頭連結面):JC6332
・TNカプラー(中間連結面):0337

購入してまだ箱から出していませんでした。就活で忙しかったんです…

んまー現状に不満があるわけじゃないけどもって感じです。どうせ走らせる時はパンタグラフ上げるわけだし。なんとなくダミーカプラーが好きじゃないってのはあります。
上下分離
本当だ、下がり切らない。交換必至ですね。
中間連結面は加工なしで取り付けができましたが、先頭連結面はスカートの取り付けがある関係で少々加工が必要でした。

やはりTNだといい感じですね。連結面のスカスカ感は否めませんが…笑
パンタグラフもきちんと下がるようになりました。なんという偶然なんだろうか。恐るべし。
#35 室内灯自作企画⑦
試作品2号機を作っていきます。
今回は
・機器類は以上なく使えている
・集電スプリングが現状のままだと故障しやすい
・機器を端に寄せ過ぎると外から見えてしまい不恰好、また煩雑になりショートの可能性も
と言う課題を踏まえて、配置を変えながら改良版を作っていきます。

そもそも100mmが適切なサイズなので、カットします。

今回はブリッジダイオードの給電を中央部に移設して作成していきます。

設置関係はそのままに、設置ポジションだけを変更していきます。
このようにすると、スプリングの設置によゆうができるので、圧倒的に楽になります。
抵抗器の反対側は、銅線で延長します。これスプリングと一体化もできなくないですね。笑

スプリングを設置。ポリエステル銅線のため、絶縁体をヤスリで削るかハンダで溶かすかして剥がします。
全ての部品が装着完了。
このままだと抵抗器、銅線、スプリングが自由なので、仮にマスキングテープで固定します。

線路に直接通電テスト。点灯しますね!

車体に乗せても通電します!
車体にもすっぽり収まりました。
いい感じじゃないか?コレなら、量産が現実的ですね。よーしもっとたくさん作るぞ。
#34 室内灯自作企画⑥
とりあえず負の遺産を撤去します。

0.2mmの銅線を買ったのでそちらでスプリングを作成。

これの用途不明です…
なんとかして搭載。ショートしそうな箇所は仮にマスキングテープで絶縁しています。
一応点灯しました。嬉しい。
現在の難点は、
・微妙に車体がすっぽりおさまらないこと
・スプリングが弱いので、取り外しを繰り返すと変形し使い物にならなくなること
・画像のように機器類がごちゃごちゃし外から丸見えであること
です。
一応は上手く行ってるのですが、これを量産となると非現実的かなあと思ってしまいます。
次回はスプリングの設置課題を解消するために、改良を加えていきたいと思います。



